

| 外診 | まず下腹部に手をあて、こぶや痛みがないかを確認します。 |
|---|---|
| 内診 | 膣内とお腹の上に手をあてることで、筋腫の有無やその状態、子宮の大きさ、形、表面の状態や硬さなどをチェックします。 |
| 超音波検査(エコー) | お腹の表面に超音波を出す器具をあて、子宮や卵巣などの様子を画像として映し出し、モニターで見ます。 |
| MRI検査・CT検査 | MRIでは骨盤の断層写真を撮ります。CT検査は必要に応じて実施。これにより、筋腫の種類や大きさ、こぶの中の状態がわかります。 |
| 細胞診 | 子宮頸部や子宮体部の細胞を取り検査します。 ガンの心配がないかもチェックできます。 |


| 薬による治療 | 症状に対して、痛みを鎮める鎮痛剤、月経過多で貧血の方には貧血の治療薬を処方。 筋腫を小さくする薬も使われますが、副作用もあり長期間は使用できません。 |
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| 手術による治療 | ![]() |
| UAE 子宮動脈塞栓術 |
足の付け根から、細い管(カテーテル)を動脈内に入れ、子宮筋腫の動脈に詰め物をする治療です。 筋腫は自然に小さくなっていきます。 治療は1日ですが、3日間ほどの入院が必要です。退院後4日~5日は体を休めて下さい。 保険適用外 治療費:420,000円(税込) |
| FUS 集束超音波治療 |
MRIで病巣を撮影しながら、200個以上の超音波を一点集中させ筋腫を焼灼し壊死させる治療です。 筋腫は自然に小さくなっていきます。 身体にメスを入れない新しい治療法で、日帰り治療ができます。 帰宅後、早い方で翌日、おおむね1~2日のうちに元の生活に戻れます。 日本におけるFUSは、現在「福岡徳洲会病院」をはじめ9台のみ導入されています。 保険適用外 治療費:420,000円(税込) ※平成23年7月より改定しました。 (詳しくは「FUSについて」をご覧下さい。) |