FUS 集束超音波治療

福岡徳洲会病院

検査と治療について

福岡徳洲会病院ならそれぞれの子宮筋腫に最善の治療法を提案できます。

子宮筋腫の検査方法とは?
外診 まず下腹部に手をあて、こぶや痛みがないかを確認します。
内診 膣内とお腹の上に手をあてることで、筋腫の有無やその状態、子宮の大きさ、形、表面の状態や硬さなどをチェックします。
超音波検査(エコー) お腹の表面に超音波を出す器具をあて、子宮や卵巣などの様子を画像として映し出し、モニターで見ます。
MRI検査・CT検査 MRIでは骨盤の断層写真を撮ります。
CT検査は必要に応じて実施。これにより、筋腫の種類や大きさ、こぶの中の状態がわかります。
細胞診 子宮頸部や子宮体部の細胞を取り検査します。
ガンの心配がないかもチェックできます。
子宮筋腫と言われたら?

治療は、症状やご要望に合わせてセレクト。


薬による治療 症状に対して、痛みを鎮める鎮痛剤、月経過多で貧血の方には貧血の治療薬を処方。
筋腫を小さくする薬も使われますが、副作用もあり長期間は使用できません。
手術による治療
UAE
子宮動脈塞栓術
足の付け根から、細い管(カテーテル)を動脈内に入れ、子宮筋腫の動脈に詰め物をする治療です。
筋腫は自然に小さくなっていきます。
治療は1日ですが、3日間ほどの入院が必要です。退院後4日~5日は体を休めて下さい。
保険適用外 治療費:420,000円(税込)
FUS
集束超音波治療
MRIで病巣を撮影しながら、200個以上の超音波を一点集中させ筋腫を焼灼し壊死させる治療です。
筋腫は自然に小さくなっていきます。
身体にメスを入れない新しい治療法で、日帰り治療ができます。
帰宅後、早い方で翌日、おおむね1~2日のうちに元の生活に戻れます。
日本におけるFUSは、現在「福岡徳洲会病院」をはじめ9台のみ導入されています。
保険適用外 治療費:420,000円(税込) ※平成23年7月より改定しました。
(詳しくは「FUSについて」をご覧下さい。)

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