FUS 集束超音波治療

福岡徳洲会病院

子宮筋腫について

女性のみなさま、こんな症状でお困りではないですか?

頑固な便秘、めまいがするほどの貧血、とにかく横になりたい生理痛。
すべて“女性だからしかたがない”と、あきらめていませんか。
自分の身体をきちんと知ることは、これからの自分の人生をきちんと考えることです。
自覚症状が少ない方も、福岡徳洲会病院で一度検査を受けてみませんか。

「子宮筋腫」って、私のこと?該当するものが多い場合は、検査をおすすめします。年に一度は専門医で定期検診を受けましょう。

試してみませんか?子宮筋腫のセルフチェック

子宮筋腫ってどんな病気かご存じですか?

子宮筋腫はガンとは違う「良性の腫瘍」です。しかしほっておくと症状が悪化したり不妊や流産につながったりします。何よりもまずは、検査が大切です。

30代以上の日本女性の場合、4人にひとりに筋腫があると言われるほど一般的な病気が「子宮筋腫」です。子宮筋腫は、子宮の筋肉の層の中にできた「筋腫の芽」が、女性ホルモンの影響で大きくなった良性の腫瘍で、ガンではありません。自覚症状が少ないからといってそのままにしておくと、できる場所や大きさによって、つらい症状が出たり、不妊や流産の原因になることもあります。

子宮筋腫の原因って、何?

初潮が早まり、出産回数が減った今、子宮筋腫の誘因は増えています。

子宮筋腫の原因は、まだ十分に解明されていないというのが現状です。しかし女性ホルモンの一種「エストロゲン」の影響であることが知られています。初潮が早まる傾向にあり、さらに出産回数が減っている現代女性にとって、その分エストロゲンの分泌期間が長くなっています。つまり子宮筋腫の発生誘因は、現在も増加傾向にあると言えるのです。

子宮筋腫にはどんな種類があるの?

筋腫ができる部分によって、子宮筋腫の種類は4つに分けられます。簡単にご説明しましょう。

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