

頑固な便秘、めまいがするほどの貧血、とにかく横になりたい生理痛。
すべて“女性だからしかたがない”と、あきらめていませんか。
自分の身体をきちんと知ることは、これからの自分の人生をきちんと考えることです。
自覚症状が少ない方も、福岡徳洲会病院で一度検査を受けてみませんか。



30代以上の日本女性の場合、4人にひとりに筋腫があると言われるほど一般的な病気が「子宮筋腫」です。子宮筋腫は、子宮の筋肉の層の中にできた「筋腫の芽」が、女性ホルモンの影響で大きくなった良性の腫瘍で、ガンではありません。自覚症状が少ないからといってそのままにしておくと、できる場所や大きさによって、つらい症状が出たり、不妊や流産の原因になることもあります。

子宮筋腫の原因は、まだ十分に解明されていないというのが現状です。しかし女性ホルモンの一種「エストロゲン」の影響であることが知られています。初潮が早まる傾向にあり、さらに出産回数が減っている現代女性にとって、その分エストロゲンの分泌期間が長くなっています。つまり子宮筋腫の発生誘因は、現在も増加傾向にあると言えるのです。

