5月6日、当院職員が新型コロナウイルス感染症に感染していることが判明しました。
濃厚接触者と考えられる入院患者さんならびに職員に対するPCR検査を実施し、現在までに入院患者さん2名、職員4名の陽性が確認されました。(5月20日現在)
発生部署は限局的なものとなっており、保健所との連携のもと、院内での感染拡大防止対策を徹底、継続しております。
このため、救急診療および外来診療、手術、検査等への影響はなく、通常通りの体制といたしております。 
今後の経過につきましては、随時ホームページにてお知らせいたします。
患者様、地域の皆様には大変ご心配をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

令和3年5月20日
医療法人徳洲会 福岡徳洲会病院
院長 乘富 智明