福岡徳洲会病院
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診療科・部門案内

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看護部ブログ

看護の職場や出来事を掲載します。福岡徳洲会病院 看護部ブログです。

2019/10/31 ハロウイン

10月31日 小児科病棟主催でハロウィンイベントを開催しました。
仮装したスタッフ(医師・看護師・保育士)と看護学生がお部屋に伺いました。
どの子も「ハッピィハロウィン」と笑顔で写真撮影を行いました。
中には、おばけにびっくりして泣きだす子もいましたが、お菓子のプレゼントを受けとり、みんな大喜びで楽しそうでした。

ハロウィンイベント

2019/10/30 ラダーⅢ 急変時の救急看護Ⅰ

10月30日ラダーⅢ 急変時の救急看護Ⅰが開催されました。

学習目標は、急変の前兆、キラーシンプトム(Killer symptom)に対する「気づき」能力が向上できる、迅速評価・一時評価の報告ができ応援要請ができる、応援が到着するまでに応急処置ができる、です。
研修は日本臨床救急医学会、急変対応「KIDUKI」コースに沿った内容で実施されました。
まずは、救急看護認定看護師より急変時の看護について座学講義がありました。
急変対応とは? 事前学習の振り返りをグループでディスカッション、動画を視聴し見た感じ→迅速評価→一時評価はどのようなことが解るかのディスカッション、症例を用いて実際の流れをシミュレーションしSBARで報告しました。

受講生の感想は

  • SBARでどのように報告すれば相手に伝わるのか考えられた
  • キラーシンプトムの難しさを感じた
  • 急変になる前の「気づき」が大切と学んだ
  • 迅速評価ができるよう今後に活かしたい
などが聞かれました。

2019/10/11 ラダーⅠ急変時の対応

2019年10月11日(金)ラダーⅠ急変時の対応が行われました。
当院の救急看護認定看護師より講義を受けた後、シミュレーションにて学びを深めます。急変を実際に経験したことがないスタッフが多い為、挿管介助、除細動器について、医師役と看護師役をどちらも体験しました。医師役で実際にモデル人形に挿管を行い、どのような介助が良いのか、具体的な方法も学べました。また小児と成人の急変時の対応の違いについてもシミュレーションがあり、研修生は真剣に取り組み、学びの多い研修になりました。

ラダーⅠ急変時の対応

2019/10/8 看護観レベルⅡ

10月8日、ラダーⅡ「看護観」の発表会がありました。
第1セクション・第2セクション・第3セクションに分かれ、各セクションで座長・書記・タイムキーパーと役割を決めて研修生に進行してもらいました。
今回の発表内容では「寄り添う」「患者、家族支援」「笑顔」「信頼関係」「コミュニケーション」などのキーワードが共通して出ていました。
山中副看護部長からの講評では、論文構成・文書の書き方について、看護観を持つ意味について、今後の展望について話がありました。特に、患者とふれあう機会が少ない血管造影室や手術室という特殊な環境の中で、看護とは何か自分に問いかけ、患者と関わる一瞬一瞬に五感を研ぎ澄ませ、看護を提供している様子にとても感銘を受けたと講評がありました。
瀬上看護部長からは、今回の発表を機にナラティブに力を入れていって欲しいこと、短い入院期間の間に退院後の生活を考えていくこと・地域へ帰る患者への看護にも目を向けることも大切との総評がありました。また徳洲会グループの看護理念{心に届く看護}について話され「患者のために何ができるか」ということを常に考えて看護をして欲しいという言葉で発表会は閉会しました。

ラダーⅡ「看護観」の発表会