福岡徳洲会病院
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当院について

当院について

院長あいさつ

福岡徳洲会病院 院長 乘富 智明

福岡徳洲会病院 院長

乘富 智明

 令和2年4月1日付けで病院長に就任した乘富智明です。私は元来、外科医であり前年度までこの福岡徳洲会病院の外科部長兼副院長を務めておりましたが、この度、海江田前院長のご指名を受け病院長業務を引き継ぐ事になりました。どうぞよろしくお願いします。
 当院は昭和54年に開院いたしました。以来40年間、「救急患者を断らない」の理念のもと二次救急病院、地域医療支援病院、災害拠点病院、として地域医療に取り組んで参りました。平成26年より設備を一新した新病院棟で診療を行っています。今後も時代の変化に対応しながら地域住民の皆様へのよりよい医療の提供を継続できるように努力してまいります。

1. 福岡徳洲会病院の理念と使命

①福岡徳洲会病院の理念
徳洲会病院は,いつでも救急患者を受け入れることのできる体制を目指しています。そのためには、日頃から救急患者を受け入れ常に救急医療を実践していることが肝要です。救急医療における,種々の疾病を理解し、処置や治療の技術をつねに向上させることが求められます。そして、救急で来院される患者さまの身体的症状だけでなく、不安などの心理的側面も十分に理解した対応が求められます。患者の命を守り,安全で快適な医療を提供できる病院を目指しています。
②福岡徳洲会病院職員の使命
福岡徳洲会病院の職員は,来院される患者さんに病状や今後の治療をわかりやすく説明し、安心して治療を受けられるようにすることが使命です。現代の医学でもなお治療が困難な疾患もあります。その場合も、丁寧に説明し現時点での可能な治療法について納得していただけるよう努力します。そのためには、常に医学の進歩について情報を収集し、研修やカンファレンスを通じて日々改善を続ける努力が必要です。

2. 福岡徳洲会病院の概要と特徴

福岡徳洲会病院は、平成7年厚生省臨床研修病院に指定されこれまで400名を越える初期研修医を預かってきました。平成10年、日本医療機能評価機構より認定をうけ平成25年には3回目の更新をいたしました。
平成20年からは地域医療支援病院、平成28年4月からは地域災害拠点病院の指定を福岡県から受けております。
新病院は、ヘリポートの設置や救急外来、集中治療センター、血管造影室、新生児集中治療センターなど救急医療体制の充実を果たしました。また、リハビリテーションの施設も拡充し、急性期を脱した患者さまの退院後までのケアにも充実を図っています。がんの診断治療にも十分に対応できるよう、PET—CT、放射線治療装置を設置することができました。地域の皆さまの健康と生活を守る病院として必要な最新の機器の整備を常に続けていきます。
若い職員からベテランまで多くの職員が、来院される患者さんが安心して治療を受けていただけるよう、力を合わせて働く病院を目指しています。どうか宜しくお願いします。