福岡徳洲会病院
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当院について

当院について

院長あいさつ

宇和島徳洲会病院 院長 仲道 孝次

福岡徳洲会病院 院長

海江田 令次

福岡徳洲会病院は昭和54年10月1日に「救急患者を断らない」という理念のもと春日市で診療を開始しました。以来37年、多くの職員の献身と努力により、徐々に診療実績があがり、2度の増築を行い増加した業務に対応して参りました。しかし、建物の老朽化、増築による動線の悪さ、電子カルテなどIT機器の導入による業務環境の狭小化、療養環境の悪化などがあり、現代の医療にふさわしい病院への立て替えを、職員一同望んでいました。旧病院の北隣に新しく免震構造の病院を竣工することができ、平成26年9月1日移転いたしました。今後は、福岡都市圏の南の地区で、住民のかたから信頼される病院として運営を続けて参りたいと思います

1. 福岡徳洲会病院の理念と使命

①福岡徳洲会病院の理念
徳洲会病院は,いつでも救急患者を受け入れることのできる体制を目指しています。そのためには、日頃から救急患者を受け入れ常に救急医療を実践していることが肝要です。救急医療における,種々の疾病を理解し、処置や治療の技術をつねに向上させることが求められます。そして、救急で来院される患者さまの身体的症状だけでなく、不安などの心理的側面も十分に理解した対応が求められます。患者の命を守り,安全で快適な医療を提供できる病院を目指しています。
②福岡徳洲会病院職員の使命
福岡徳洲会病院の職員は,来院される患者さんに病状や今後の治療をわかりやすく説明し、安心して治療を受けられるようにすることが使命です。現代の医学でもなお治療が困難な疾患もあります。その場合も、丁寧に説明し現時点での可能な治療法について納得していただけるよう努力します。そのためには、常に医学の進歩について情報を収集し、研修やカンファレンスを通じて日々改善を続ける努力が必要です。

2. 福岡徳洲会病院の概要と特徴

福岡徳洲会病院は、平成7年厚生省臨床研修病院に指定されこれまで400名を越える初期研修医を預かってきました。平成10年、日本医療機能評価機構より認定をうけ平成25年には3回目の更新をいたしました。
平成20年からは地域医療支援病院、平成28年4月からは地域災害拠点病院の指定を福岡県から受けております。
新病院は、ヘリポートの設置や救急外来、集中治療センター、血管造影室、新生児集中治療センターなど救急医療体制の充実を果たしました。また、リハビリテーションの施設も拡充し、急性期を脱した患者さまの退院後までのケアにも充実を図っています。がんの診断治療にも十分に対応できるよう、PET—CT、放射線治療装置を設置することができました。地域の皆さまの健康と生活を守る病院として必要な最新の機器の整備を常に続けていきます。
若い職員からベテランまで多くの職員が、来院される患者さんが安心して治療を受けていただけるよう、力を合わせて働く病院を目指しています。どうか宜しくお願いします。