福岡徳洲会病院

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痛みに配慮したMRI乳がん検診

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1.挟まない・見られない・触られない 検査

マンモグラフィのように挟んで行う検査ではないので、乳房に痛みを感じることは少なく、また、豊胸術を行ったあとや乳房の手術後も受けられます。
検査着を着たまま、うつ伏せになり検査を行うため、胸を見られることも触られることもありません。
乳房型にくりぬかれたベッドで15分程度うつ伏せになってじっとしているだけで検査は完了します。受付から会計まで、トータル1時間ほどで終了します。

※インプラントが入っていても検査可能ですが、一部、金属製のマイクロチップが入っているものについては画像不良となるため検査できません。

2.造影剤を使わない・被ばくがない 検査

造影剤を使用せず放射線を用いないので、造影剤の体内沈着や被ばくの心配はありません。

3.高濃度乳房の影響がない・死角がない 検査

高濃度乳房の場合マンモグラフィでは病変を見つけるのが難しいことがありますが、ドゥイブス検査は乳腺濃度の影響をほとんど受けずに撮像できます。また、マンモグラフィでは胸の奥(胸壁)や脇の下が死角となりやすいのですが、ドゥイブス検査では全体を撮影するため死角がありません。

※授乳中は乳腺が豊かになりますので、がんが見つかる効率は下がります。

注意事項

生理の影響で乳房が張るような時期はがんの検出能が落ちるので、生理開始から3~21日の検査をお勧めします。

《以下の方は受診できません》

  • 妊娠中または妊娠の可能性がある
  • 入れ墨、タトゥーが入っている
  • アートメイクをしている
  • 体内に金属が埋め込まれている
  • 心臓ペースメーカーが埋め込まれている

費用

ドゥイブス・サーチ検査 19,800円(税込)

お問い合わせ

福岡徳洲会病院 健康管理センター 092-582-1151(直通)

【予約受付時間】 平 日 9:00~16:30
土曜日 9:00~12:00