福岡徳洲会病院
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診療科・部門案内

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総合内科

特徴・特色

2018年は1452例の入院患者を担当しました。
当院の常勤内科系診療科は内科、循環器科、消化器内科、心療内科・内分泌内科、透析科となっており内科はそれ以外の内科系診療科が担当しない疾患すべてを担当し、総合内科的に機能してきたのがこの10数年の内科の形になります。

担当する疾患群の内訳として感染症、呼吸器で約半数を占めますが、常勤診療科のある疾患群(循環器、消化器、代謝、腎)の症例のしめる割合は少なくなっています。神経疾患の経験数が少ないのはこの数年で脳血管障害の大多数を脳神経外科が担当するようになった為です。 膠原病科、血液内科は非常勤外来のみで入院で受け持つ疾患は少ないですが年数例の白血病などの血液内科へ紹介すべきケースは経験します。

当院の内科の特徴としては、上記の疾患群に分類できない・分類しにくい”その他”の割合が多い事です。上述のように他の内科系診療科では専門性をもってその分野を深く診療していますが、我々の内科に求められている事の1つは、その対局にある幅広い疾患をカバーする事です。従ってよくある疾患だけでなく、比較的珍しい疾患にも対応する能力が求められ、その為に日々研鑽をしています。

※2018年、記憶に残る症例は下記になります。

  • 麻疹
  • トキシックショック症候群
  • コレラ
  • アニサキス症
  • 結核性髄膜炎
  • リステリア髄膜炎
  • 慢性肺塞栓症
  • ギラン・バレー症候群
  • EBV関連リンパ腫
  • 腸管原発悪性リンパ腫片側性のRS3PE
  • 褐色細胞腫
  • 後天性血友病
  • 劇症型1型糖尿病
  • 高齢発症SLE
  • ANCA関連血管炎
  • OTC欠損症
  • アルコール性乳酸アシドーシス
  • 慢性好酸球性肺炎
  • カルシウム拮抗薬中毒
  • カフェイン中毒
  • 腐食性食道炎
  • ふぐ中毒等

患者さんが有する疾患は1つではありませんし、医学的な問題の解決だけではうまくいかない事は多々あります。
同時に複数の疾患を有し社会的な問題を有する患者さんにも対応するのが当院の内科のもう1つの専門性になります。

検査・治療実績

2018年 1452例

担当医の紹介

  • 部長(肝臓内科
  • 松本 修一(マツモト シュウイチ)
役職 部長(肝臓内科
資格・専門医 日本内科学会認定内科医
日本内科学会認定医制度研修医指導医
日本内科学会総合内科専門医
日本内科学会JMECCインストラクター
日本消化器病学会消化器病専門医
死体解剖資格認定医
日本病院総合診療医学会認定病院総合診療医
日本病院総合診療医学会指導医
ACP(アメリカ内科学会会員)
日本旅行医学会認定医
日本旅行医学会認定留学安全管理者
ICD制度協議会インフェクションコントロールドクター(ICD)
日本肝臓学会肝臓専門医
日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医
日本救急医学会ICLS・BLSコースインストラクター
出身大学 琉球大学卒
  • 内科部長
  • 児玉 亘弘(コダマ ノブヒロ)
役職 内科部長
資格・専門医 日本内科学会認定内科医
日本内科学会認定医制度研修医指導医
日本内科学会総合内科専門医
ICD制度協議会インフェクションコントロールドクター(ICD)
死体解剖資格認定医
日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医
日本プライマリ・ケア連合学会認定医
出身大学 福井医科大学卒
  • 内科医長
  • 金山 泰成(カネヤマ ヤスナリ)
役職 内科医長
資格・専門医 日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医
日本内科学会認定医制度研修医指導医
日本肝臓学会肝臓専門医
出身大学 福岡大学卒
  • 医員
  • 前田 隼輔(マエダ シュンスケ)
役職 医員
出身大学 岩手医科大学卒
  • 医員
  • 織田 兼知(オダ カネトモ)
役職 医員
資格・専門医 日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医
出身大学 熊本大学卒
  • 医員
  • 吉村 亮彦(ヨシムラ カツヒコ)
役職 医員
資格・専門医 日本内科学会認定内科医
出身大学 大分大学卒
  • 医員
  • 中西 朗(ナカニシ アキラ)
役職 医員
出身大学 福岡大学卒
  • 医員
  • 深川 雄太(フカガワ ユウタ)
役職 医員
出身大学 鳥取大学卒
  • 医員
  • 藤山 陽(フジヤマ アキラ)
役職 医員
出身大学 福岡大学卒
  • 医員
  • 渕崎 蓉史(フチザキ ヨウジ)
役職 医員
出身大学 旭川医科大学卒

外来予定表


※休診については、トップページの休診のお知らせをご参照ください。