福岡徳洲会病院
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診療科・部門案内

診療科・部門案内

小児科・新生児科

特徴・特色

  • 一般小児医療、救急小児医療、新生児医療と小児に関するあらゆる疾患に対応している。
  • 小児科専門医研修施設および周産期専門医研修施設としての認定を受けている。

症例数・治療・成績

入院患児数およびER搬入患児数の変遷

小児科 新生児科 ER救急搬入
小児例
救急搬入
総数
休日受診数
(平均/日)
H20 1,198 358 862 8,555 147.6
H21 1,162 279 922 8,504 221.7
H22 1,312 318 1,010 9,645 142.4
H23 1,158 314 1,117 10,192 184.4
H24 1,123 355 1,135 10,242 183.9
H25 986 362 1,016 9,954 180.8
H26 1,017 371 1,176 10,487 176.0
H27 1,302 311 1,231 10,705 176.7
H28 1,133 380 1,221 10,012 173.0
H29 1,092 350 1,161 9,936 165.2
H30 1,010 306 1,146 10,132 156.5

入院患児数およびER搬入患児数の変遷

H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30
熱性けいれん 370 408 447 481 394 381 466 540 534 507 496
てんかん、及び他に分類されない痙攣 84 84 137 137 187 116 108 120 142 146 101
感染症と推定される下痢及び腸炎 36 23 44 48 23 33 48 42 46 33 45
急性鼻咽頭炎
(風邪、感冒)
47 44 30 22 15 13 27 25 25 12 21
不明の発熱 21 10 24 27 40 41 39 38 25 18 27
便秘 16 23 40 21 12 26 23 36 25 21 20
インフルエンザ 18 77 3 18 13 11 17 19 27 27 26
気管支喘息 19 9 14 14 14 17 9 16 11 13 14
悪心及び嘔吐 10 14 21 13 16 30 19 21 18 20 16
急性閉塞性喉頭炎及び
喉頭蓋炎
23 9 14 19 17 6 12 12 27 9 6
消化管異物 10 3 10 18 16 18 18 20 13 12 9
気道内異物 5 4 8 8 3 3 6 3 5 3 5
タバコ及びニコチン 1 1 2 1 6 3 3 2 3 2 5
急性気管支炎、肺炎 4 3 3 22 30 14 7 19 19 20 45
総数 862 922 1,010 1,117 1,135 1,016 1,176 1,231 1,221 1,160 1,146
ERより
入院となった数
170 152 200 173 265 120 135 170 152 144 168
小児科入院総数 1,198
(8)
1,162
(0)
1,162
(6)
1,158
(8)
1,123
(3)
986
(1)
1,017
(2)
1,302
(7)
1,221
(6)
1,092
(2)
1,010
(0)

( )死亡

ER搬入症例(その他の緊急度の高い疾患)

H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30
SIDS・ALTE(疑い症例も含む) 2
(1)
3
(3)
1
(1)
0
(1)
0 0 2
(2)
0 2 0 0
アナフィラキシー 4 5 11
(1)
10 13 10 16 21 16 25 14
溺死、死に至らない溺水 4
(1)
0 1
(1)
1 1 3 2
(1)
3 5
(1)
3 1
(1)
一酸化炭素の毒作用 1 1 0 1 0 0 1
(1)
0 0 0 0
心筋炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
不整脈 2 0 0 0 0 0 0 4 0 0 0
Child Abuse(虐待(加害)による外因(溺水等)含む) 0 0 0 1
(1)
1 0 0 0 0 1
(1)
0
その他の疾患 6
(6)
1
(1)
3
(3)
7
(7)
3
(3)
2
(2)
6
(6)
4 6
(6)
4
(4)
4
(4)

( )死亡

1曜日あたりの平均患者数

曜日 外来患者数 新患数 紹介患者数 新入院
88.8 9.1 5.1 4.0
84.0 11.0 5.9 3.9
75.5 8.5 4.8 3.1
90.6 10.5 5.8 4.4
67.0 7.4 5.3 4.0
101.7 17.8 4.8 3.5
日・祝 155.4 36.0 1.4 2.7

月別の患者数

外来患者数 新患数 紹介患者数 入院患者総数 新入院数 紹介入院数
1月 4,088 594 111 558 85 42
2月 2,845 373 99 349 68 37
3月 2,289 265 128 504 78 38
4月 2,230 376 145 501 77 49
5月 2,520 433 128 537 93 51
6月 2,031 269 138 460 70 45
7月 2,206 307 111 550 107 48
8月 2,584 464 141 480 97 44
9月 2,256 296 129 513 93 39
10月 2,067 249 128 483 68 40
11月 2,207 304 100 470 84 45
12月 2,788 476 123 469 90 41

地域別 小児科紹介件数

地域区分 紹介件数
春日市 327
福岡市 博多区 298
福岡市 南区 280
粕屋郡 196
大野城市 154
太宰府市 113
那珂川市 (旧 那珂川町) 79
筑紫野市 81
福岡市 早良区(含 福岡市急患診療センター) 35
福岡市 中央区 22
福岡市 東区 30
福岡市 城南区 9
福岡市 西区 2
上記以外の福岡県内 18
福岡県外 43
合計 1,687

最近の小児科の実績

学会・研究会発表

第498回日本小児科学会福岡地方会

2018年2月10日

Eikenella corrodensによるオトガイ部膿瘍の1例

福岡徳洲会病院小児科
笠伸大郎、諸岡雄也、畠山邦也、長田宗大、田中仁悟、喜多修久、遠藤久、山根一郎、平田雅昭
歯科口腔外科
嘉手納勉
耳鼻いんこう科
宮本雄介、宮城司道

C群溶連菌が検出されたIgA血管炎の男児例

福岡徳洲会病院小児科
渕崎蓉史、畠山邦也、長田宗大、笠伸大郎、田中仁悟、喜多修久、諸岡雄也、平田雅昭

第9回徳洲会小児科部会症例発表会

2017年2月4日

特発性右大胸筋下血腫の女児例

福岡徳洲会病院小児科
水田康平

Eikenella corrodensによるオトガイ部膿瘍の1例

福岡徳洲会病院小児科
笠伸大郎

CD4/CD8比の低下を認めた仙骨骨髄炎の1例

福岡徳洲会病院小児科
池袋雄太

第9回九州・奄美・沖縄ブロック合同研修医勉強会

2018年1月20日

頸部リンパ節型トキソプラズマ症と考えられた女児例

福岡徳洲会病院小児科
高すみれ

第497回日本小児科学会福岡地方会

2017年12月9日

頸部リンパ節型トキソプラズマ症と考えられた女児例

福岡徳洲会病院小児科
高すみれ、畠山邦也、長田宗大、藤山陽、渕崎蓉史、喜多修久、諸岡雄也、平田雅昭

CD4/CD8比の低下を認めた仙骨骨髄炎の1例

福岡徳洲会病院小児科
池袋雄太、畠山邦也、廣川創太、深川雄太、喜多修久、諸岡雄也、平田雅昭

第496回日本小児科学会福岡地方会

2017年10月21日

肥満が原因と考えられた胆嚢ジスキネジアの1例

福岡徳洲会病院小児科
竹山龍平、畠山邦也、水田康平、喜多修久、諸岡雄也、平田雅昭

特発性右大胸筋下血腫の女児例

福岡徳洲会病院小児科
水田康平、畠山邦也、竹山龍平、喜多修久、諸岡雄也 遠藤久、山根一郎、平田雅昭

第31回小児救急医学会

2017年6月24日~25日

低ナトリウム血症と高カリウム血症、著明な白血球増多と血小板増多を呈した新生児-乳児消化管アレルギーの1例

福岡徳洲会病院小児科
市川 淳、藤崎智礼、畠山邦也

第17回九州・沖縄小児救急医学研究会

2017年7月29日

当初、メトクロプラミド中毒が疑われた
mild encephalitis/encephalopathy with reversible splenial lesion(MERS)の1例

福岡徳洲会病院小児科
廣川創太、畠山邦也、池袋雄太、深川雄太、土持皓平、喜多修久、諸岡雄也、加倉寛也、平田雅昭

第8回徳洲会小児科部会症例発表会

2017年7月15日

副咽頭間隙に腫瘤性病変を認めた男児例

福岡徳洲会病院小児科
深川雄太

菌血症を合併した急性巣状細菌性腎炎(AFBN)の3例

福岡徳洲会病院小児科
土持皓平

当初、メトクロプラミド中毒が疑われた
mild encephalitis/encephalopathy with reversible splenial lesion(MERS)の1例

福岡徳洲会病院小児科
廣川創太

第53回日本周産期・新生児医学会

2017年7月16日~17日

当院地域周産期センターにおける新生児搬送症例の検討

福岡徳洲会病院小児科
松本隼人,渡辺能久

菌血症を合併した急性巣状細菌性腎炎(AFBN)の3例

第120回日本小児科学会学術集会

2017年4月14日~16日

バルプロ酸とアトモキセチンの使用によって引き起こされた薬剤性肝障害

福岡徳洲会病院小児科
黒川智美、畠山邦也、喜多修久、諸岡雄也、渡邉能久、山根一郎、平田雅昭
福岡大学筑紫病院小児科
鶴澤礼実

肺炎マイコプラズマとパルボウィルスB19の重複感染による川崎病様症候群

福岡徳洲会病院小児科
土持皓平、畠山邦也、喜多修久、諸岡雄也、渡邉能久、平田雅昭

B型インフルエンザ後に激しい全身の疼痛と血清CRPの上昇を認めた男児例

福岡徳洲会病院小児科
田尻崇人、畠山邦也、喜多修久、諸岡雄也、渡邉能久、平田雅昭

原著論文

NEUROINFECTION

Multivirus real-time PCRによって診断できたヒトパルボウイルスB19脳炎の1例

Vol.22 No1 p144~149

諸岡 雄也 他

担当医の紹介

  • 小児科主任部長
  • 平田 雅昭(ヒラタ マサアキ)
役職 小児科主任部長
資格・専門医 日本小児科学会小児科専門医
出身大学 福岡大学卒
  • 小児科部長
  • 畠山 邦也(ハタケヤマ クニヤ)
役職 小児科部長
資格・専門医 日本小児科学会認定小児科指導医
日本小児科学会小児科専門医
小児栄養消化器肝臓認定医
出身大学 群馬大学卒業卒
  • 小児科部長
  • 山根 一郎(ヤマネ イチロウ)
役職 小児科部長
資格・専門医 日本小児科学会小児科専門医
出身大学 九州大学卒
  • 小児科部長
  • 遠藤 久(エンドウ ヒサシ)
役職 小児科部長
出身大学 山口大学卒
  • 小児科部長
  • 中村 公紀(ナカムラ マサトシ)
役職 小児科部長
資格・専門医 日本小児科学会小児科専門医日本周産期・新生児学会周産期専門医(新生児)
日本周産期・新生児医学会周産期専門医(新生児)指導医
日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法「専門」コース(Aコース)インストラクタ
出身大学 福岡大学卒
  • 長尾 吉郎(ナガオ ヨシロウ)
資格・専門医 日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医
日本医師会認定産業医
日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法「専門」コースインストラクター
PALS Provider
バイオインフォマティクス認定技術者
出身大学 大阪大学卒
  • 大久保 裕恵(オオクボ ヒロエ)
資格・専門医 日本小児科学会小児科専門医
出身大学 弘前大学卒
  • 医員
  • 西村 良美(ニシムラ ヨシミ)
役職 医員
資格・専門医 日本小児科学会小児科専門医
出身大学 熊本大学卒
  • 医員
  • 渡邉 能久(ワタナベ ヨシヒサ)
役職 医員
資格・専門医 日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法『専門』コースインストラクター
PALS Provider
出身大学 熊本大学卒
  • 非常勤
  • 村松 和彦(ムラマツ カズヒコ)
役職 非常勤
資格・専門医 外国医師臨床修練指導医
出身大学 九州大学卒
  • 医員
  • 喜多 修久(キタ ノブヒサ)
役職 医員
出身大学 熊本大学卒
  • 川野 裕康(カワノ ヒロヤス)
資格・専門医 日本小児科学会小児科専門医
出身大学 福岡大学卒

外来予定表

※休診については、トップページの休診のお知らせをご参照ください